虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

「怒り」の取り扱い。

こんにちは、元うつ病の元気な大家さんのブログです(・_・)(._.)

暑くなってきました。水分補給をしっかりお願いします。

 

今回は、「怒り」の感情の取り扱いについて、です。

 

怒り・・・厄介な感情です。

これにとらわれると、下手すると一生を棒に振ることがあります。

そこまで行かなくても、怒って良いこと、というのはほとんどありません。・・・まあ、まったく怒りがなくなってしまうと、それも困るわけですが。。

 

怒りに対応するのに、どうするか、というと、その分野の本を読んでも、「一息入れてコーヒーを飲む」とかの、気分転換だったり、「ノートに怒りの原因を書き出していって、客観的にそれを眺めてみる」というような方法だったりします。。

 

どれも、手間と時間がかかるようです ^^;

 

ただ、何もしないでいると、怒りはなかなか消えてくれません。

下手すると、次の怒りを呼び込むこともあります。

 

怒りを押し殺して、その場しのぎをしても、オーラに出てしまいます。

「あの人、ピリピリしているな」とか、「なんか、怖い・・・」という雰囲気ですね ^^;

こうなると、追い打ちをかけるように、何か、ろくでもないことが引き寄せられてしまいます。。

 

こうした災いを避けるためにも、マインドフルネス・タッピングがお勧めです!

 

時間にして数十秒で、怒りの感情をかなりの部分、取り外すことが可能です。

そこに、リミット・ブレイク・マスターを続けて使うと、効果は計り知れません。

 

タッピングの技法をひとつ知っているだけで、その後の人生を、うんと優位に進められるようになります。

 

私も、かつてはずいぶん怒りを溜め込んでいました。

今思えば、それでこうむった不利益は、有形無形、多大だったと思います(>.<)

 

タッピングを知ってからは、怒る場面が、そもそも、訪れなくなりました\(^O^)/

時代が変わった、と思います ^^。