虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

「怒り」の取り扱い 2

 

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

 

 

以前書きました、「怒り」の感情の取り扱いについて、また書きますね。

 

ぼくの場合、最近は、怒ることがほとんどありません。

時には、このまま一生、怒らないままで済むんじゃないか、などと思うくらいで・・・しかし、師匠のとみ太郎先生によれば、怒りを完全に消してはいけない、というお話です。

 

いざ、という時が来たときに、身を守ったり、愛する存在を守るために戦うには、怒りが必要だからです。

 

なるほど、です。

それにしても、身近でも、「怒り」のコントロールができなくて困っている人を見つけるのは、難しくありません(´・ω・`)

それどころか、「戦い」に生きがいを感じてしまって、巧妙な形で怒りを駆使して、自他共にダメージを与える人もいるようです。

 

ぼくも一時期、怒りの感情が絶えなくて、悩んだことがあります(O_O)

ちょっと、ヒーリング関係を学んだ時期でした。

 

他者を癒やそう、とするならば、まずは自分を癒やさなくてはいけません。

 

そうして、過去の感情にアクセスする方法を使ったのですね。

すると、怒りの感情に巡り会いました。自分で言うのもアレですが、ぼくは「優しい」と思い込んでいたため、生々しい怒りの感情に触れたときには、驚いたものです。。

 

そして、怒りに向き合ったら、さあ大変、でした ^^;

 

次から次へと、連鎖的に過去にさかのぼって、どこまでも怒りの感情がよみがえってくるのです。

それはもう、金太郎飴状態・・・。

 

大人しい、と自認している自分でさえ、そうだったのです。

その当時は、しまいには対処しきれなくなり、ついに怒りに向き合うことを辞めるにいたり、波動を調整するために、滝に打たれに行きました ^^;

 

そうして、「忘れようとした」のです。

 

この、「寝かせておいた」厄介な怒りと対決するようになったのは、とみ太郎先生と出会って、タッピングその他の技法を修めるようになってから、です。

 

表面的な部分はタッピングで対応し、根深くなるとリミットブレークマスターで対処することになります。

 

はじめた頃は、かつての手痛い体験があることもあって、「これは、大仕事だな」と思いました。

「ひょっとしたら、壊れてしまうかもしれない」とさえ、思いました。

 

ところが、やりはじめたら、いとも簡単に、しかも、なんのダメージもなく、過去に蓄積した膨大な量の怒りの感情が、スラスラと取れていったのです・・・!

 

快感を覚えました。

こんなに、気楽に、手軽に、あのヘビーな、どうしようもない感情のカタマリが取り外せるなんて、信じられない。

 

ですが、事実として、なんの後遺症もショックもなく、怒りとの戦いに圧勝したんですね\(^O^)/

 

こういう、信じられないような話が、今は身の回りに当たり前にあります。

その輪に入れて、よかったと思います ^^。

 

幻想飛行

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