虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

ジョーン・ジェット。

 

グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

 

 

久しぶりに、サブカル・ネタを行こうと思い、いろいろと考えたのですが、とりあえずは、80年代に体験したジョーン・ジェットのライブのお話を・・・。

 

ジョーン・ジェット。

ご存じの方も多いかもしれませんが、元ランナウェイズのギターを担当してい白人女性でして、当年60才、と、いやはや、彼女もこちらも年を取ったというか ^^;

 

80年代の半ば頃です。

彼女がブラックハーツというバンドを率いて、「アイ・ラヴ・ロックンロール」という曲を全米で大ヒットさせ、それからスター街道まっしぐら、で。。

 

その最中に来日したんです。

ぼくが行ったのは、中野サンプラザでのライブでした。。

 

一緒に行った友人が、彼女の大ファンだったんですね。

それで、ぼくが連れとして動員されて・・・私的には、ジョーン・ジェット、嫌いではなかったけれど、ファンというわけでもなく。

 

とにかく、何かにつけて潔い女性で、、超シンプルなロックンロールを、超シンプルに演奏し、シャウトし、なんか、「一人暴風雨」みたいな・・・ちなみに彼女、かなりの美です。

そのうえ、レザーの上下に身を固めており、その辺りのマニアの人だったらたまらない・・・かもしれませんが、そういう、下品な下心を許さない、という、毅然とした「強さ」があり、そこがまた、特に女性崇拝の傾向がある人には、たまらんでしょうねえ( ̄∇ ̄)

 

サンプラザに行ってみると、観衆はたいていが男で、その多くが、やはりジョーンを崇拝しているのか、革ジャンなどの黒レザー系のファッションに身を固めており。。

 

会場はロックな雰囲気に包まれておりました、うん。

 

やがて、ブラックハーツのメンバーが出てきて(全員男。この誰もが、ジョーンに、アゴでこき使われているのがまた、たまらない人も多かったでしょー。)、やがてご本尊が登場。

 

その時点で、もう熱気は最高潮です。

フルハウスだったと記憶しています、中野サンプラザ

 

演奏がはじまると、小柄なジョーンがギターをかき鳴らしながら、シャウトし、ステージ上を駆け巡る・飛び跳ねる・・・もう、たいへんなテンションで(O_O)

 

潔いロックで売っているから、一曲が3分に満たないのが多いのね。。

嵐のように、次々と曲が変わって、汗だくのジョーンが、「サンキュー、トーキョー!」と言ったかな・・・ともかく、ギグが終わって、楽屋に引き揚げてしまったんだけど、開始してから40分くらいしか経っていませんでした ^^;

 

アンコールで出てきてくれたけれど、えらい短いなー、、という印象が。

しかし、ちょっと考えても、あれだけのテンションで、それ以上演奏するというのは、人間として不可能とも思えるし。

そして、ダレ場がなくて、観客も一気に盛り上がっていたから、あの長さで正解だったとも思えるし。。

 

今思い出しても、鮮烈に記憶に残っているし、ねえ・・・。

 

彼女ヴィーガンだという話ですが、ストレート・エッジ! という感じのライブでした。。やはり、素晴らしかったな。。