虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

臨死体験の記憶。

 

ウィンダム・ヒル・ジャズ・ベスト・コレクション

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蒸し暑い日が続きます。どうぞ、ご自愛のうえ、無茶をせずに御無事に乗り切ってください(・_・)(._.)

 

今回は、まあ、タイトル通り、なかなかヘヴィな体験を書くことにします。また、今回は文字のデコレーションはしません。。

 

タッピングその他のメソッドに巡り会う前のぼくは、迷いまくっていて、不幸・不運のドツボにおりましたな。そういう時に対抗策を知らないと、不幸や不運は雪だるま式に大きくなり、トンデモないことを引き寄せ続ける、という、「不幸の悪循環スパイラル」にはまってゆきます。

 

その究極の形のひとつに、ぼくの場合、臨死体験がありました(´・ω・`)

 

実は、その前に自殺未遂をしているんです(爆。これも重い話になるかもしれないけれど、そのうち、書きますね。)。で、死にきれず、ストレスと不運の吹きだまりみたいになったある日、倒れてしまいました。

 

後でわかった病名は、突発性虚血症というものでした。有名なアクション・スター、ブルース・リーの死因がこれだ、と言われています(もっとも、ぼくとブルース・リーで、リンクすることは、限りなく少ないですが ^^; どちらも「龍」くらいかな? ・・・この「龍」についても、いずれ・・・)。

 

ストレスが極限状態になると襲ってくる病気のようですね。ぼくの場合、幸い自宅にいたときに、襲われました。「あ、死ぬな・・・」と直感しました。当時、家にほかに病人がいたので、迷惑にならないよう、もつれる舌で救急車を呼び、家の外で待ちました。

 

救急車に乗ったときはもう、両目の瞳孔が開いており、痙攣がありました。

 

すぐに病院直行が決められ、車内で横にされて、強心剤などを打たれましたが、血圧急降下、脈拍、呼吸ともにどんどん弱くなりました。力がどんどん抜けて行き、視界が朦朧として、ひどい寒さを感じたのを覚えています。

 

心臓電圧ショックの処置が何度もなされ、いろんな所に注射を打たれ、救命士さんたちが、必死になって尽くせる手をすべて尽くしてくれているのがわかり、もつれる舌で、「もういいです」と言った覚えもあります。

 

やがて、救命士さんの誰かが、「もうダメだ!」と叫び、その頃には、もう、体の感覚がなく、意識も微かでした。そこで、「10,9,8・・・」という声が。

 

どうも、死亡時刻を決定する、「カウント・ダウン」なんですね ^^;

 

すーっと、意識が遠のいてゆき、どこかで、救命士さんの誰かが、「今時には珍しい、いさぎよい最期でした」と言ってる(爆)

 

・・・・・・・・・で、蘇生したんです( ̄∇ ̄) 後で、心肺停止の状態になった、と聞かされました。病院のベッドの上でした。短時間で体重が五キロ減った。

 

後で、医療関係者の知人にきいたら、「おそらく、その状態がちょっと長く続いたら、脳にダメージが出来て、障害が残ったでしょうね」と言われました。。

 

・・・・・こういう事が、当時は、「あって当然」という生き方だったんですね。

 

今では、「あり得ない話」です。こんな状況に陥ることがない。はるか事前に食い止めています。だから、他人事のように語れます。

 

この状況があったのが、とみ太郎先生に巡り会って、タッピングをはじめる、一年くらい前だったと思います。先生に巡り会い、タッピングを学ぶまでは、いつ、同じ事が起こっても(それよりもっと悪い事が起こっても)不思議ではありませんでした。

 

それが、タッピングをはじめてから、僅か、三ヶ月で劇的に改善され、六ヶ月で別人になり、八ヶ月も経った今頃は、なんか、羽根が生えています(爆)

 

ちょっと勇気を出して、やることをやっただけでした。それで人生がまるっきり変わってしまいました。

 

一オシです、このメソッド ^^。

 

死者の書 (角川ソフィア文庫)

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