虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

「つらさ」を抜けて・・・

 

 

マインドフルネスタッピングやリミットブレークマスター、エネルギーマイスターという技法をやっていると、「良い時代が来たな」と思うことが多いです。

こういう方法で、いろんな「つらい事」、「つらい記憶や体験」を除去できるし、除去してしまえば、人生が輝いてくるから、ですね ^^。

ただ、まだ、これらの技法が知られているのは、ごく僅かな間でのことのようにも思えます。まあ、いっぺんに急激に広まるのが、良いことなのかどうか、きわめて疑問でもありますが・・・。。

この技法に巡り会うまでに、いろんな技法を経験しました。

なにしろ、常にうつ病に苦しめられていたし、うつを起因とする内臓疾患の数々にも苦しめられており、そういうのが常態になってしまうと、「大きな発作でも起きて、死ねればその方がラク」などと思うようになっていました(´・ω・`)

今となれば、ウソのよう、というか、自分の経験だとは思えないものがあります。こういう心境になれたのが、学びはじめてから僅か、八ヶ月(呆)。

ちょっと考えられません。武道とかをはじめて、入門して八ヶ月しか経たない人が、いきなり何段、とかの黒帯になってしまう、みたいな世界です(O_O)

・・・これ、ぼくだけではないんです。ほかにも、アンビリーバブルな進歩を遂げている方が何人もおられ、かといって、誰もが、全然息苦しくない、ファミリー感を共有して、一緒に学んでいます。

かつて学んだ技法のなかには、あやしいものもあったし、危ないものもありました。また、効果があっても持続しなかったり(そして、症状がぶり返してしまう)、効果があっても非常につらいものもありました(>.<)

そうした、「効果があるけれどもつらい」技法のひとつに、自分の過去を掘り下げてゆくメソッドがありました。。

このメソッドだと、端的にいうと、「自分のトラウマに向き合う」のです。。

これは大変なことで、もの凄く時間がかかります。そして、致命的な問題がありました。というのは、自分のトラウマを形成している、「過去の本当につらい体験(痛手)」には、本気で向き合うことは、ほとんど不可能なのです・・・!

想像の範囲では、たとえば記憶を掘り起こしたりして、自分の、そういう過去をイメージできたとしても(そこに至るまでが大変です)、正真正銘のトラウマの記憶というのは、あまりに衝撃が大きすぎるため、どれほどにまともに向き合おうとしても、本能的な防御反応が起作動して、回避してしまうのです。

傾向としては、「ニセの記憶」を自分でねつ造して、そこに逃避してしまいます。

また、頑張って本当につらい過去に向き合えたレアな場合は、多く、高熱を出したり、失神したりなど、体調の激変が起こり、あるいは、身辺に異状が起きて(現実的に何らかの事件が起こる)継続がきわめて困難になります(・0・)

・・・それくらい、心というものに触れるときは、気をつけなくてはいけない、ということも言えます。

今、とみ太郎先生から学んでいる技法で、過去にアクセスしてトラウマを消技法といえば、リミットブレークマスターが真っ先に挙げられます。

このメソッドの場合は、自力で覚悟を決めてトラウマと向き合う、ということをしません。自力でやるという点では同じですが、メソッドをやりはじめると、ごく自然に、過去の痛手、トラウマが「雪崩式」に除去されてゆきます(O_O)

これは、体験していただくのが一番なのですが、言葉で説明すると、こうとしか言えません。

トラウマの記憶とかも、流れのなかで思い出されたりしますが、自然に、どんどん抜け落ちてゆくので、「自然にお任せ、宇宙にお任せ」モードに、ごくナチュラルに入れます。

副作用は、自他ともに、皆無です。

その結果、この技法を体験した大多数の方の証言のように、「ごっそり(つらい記憶)が抜けた・・・」という結果になります。

これを積み重ねれば、多大な恩恵をこうむることになります。

イヤでも恩恵が来ます ^^; どうも、「天」とか「宇宙」としますが、そういう大きな存在は、トラウマから抜けだした人間を、祝福せずにはいられないようです( ̄∇ ̄) 時には、そういう大きな存在の意思で、つらい経験をさせられている場合もありますが・・・つまり、宇宙は、自作自演、の傾向があるんですね(爆)

ともあれ、リミットブレークマスターをやって、恩恵のプレゼントを楽しんでみませんか??