虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

イヤな予感・・・??

 

 

おばんでやす(・_・)(._.)

少し前の自分の傾向として、「イヤな予感」を感じるのの達人でした。・・・悪い意味での達人、です( ̄∇ ̄)

とにかく、何かに集中して取り組もうとすると、心がふっと、「大丈夫だろうか?」・・・イヤな予感を感じます(本当は、感じ取っていないのね・・・)。そして、着手しはじめると、「これ、うまく行かないんじゃないか・・・?」とまたもイヤな予感を感じます。そうして、続けてゆくと、どんどん「イヤな予感」を感じてゆき、もう、それが雪だるまのようにふくれあがったところで、「これはダメだ」と放り出して、逃げ出してしまう。

・・・じつに、そういう事が多かったですね(´・ω・`)

ところが、今はちがいます。何かに取り組む前に、まず、いきなりイヤな予感を感じ取ったりしません(感じ取ることもありますが、それはきわめて例外です)。そして、着手して、やり始めてから、時には、「ダメかな?」というのはありますが、その途端に心の奥から、「大丈夫! 行ける、行ける!」という勢いが盛り上がってきて、そっちの方が圧倒的に隆盛になり、そこから、押せ押せになって、集中力が高まってゆき、気がついたときには、その仕事が成功のうちに終わっている・・・どこにも、イヤな予感の影がありません ^^。

要は、潜在意識の問題なのだと思います。

タッピングや、あと、主にリミットブレークマスターのおかげでしょうが、潜在意識に蓄積していたマイナスの想念や思い込みが取り除かれて、クリアな状態になっているら、変な「心の声」が出てこない、出てきても、打ち消せるのです。

この、変な心の声、自体が、マイナスの記憶や思い込みが作っていた幻影にほかならなかったのですね。また、そういうものが数多く、心に溜まっていたから、「感じる」というような大切な感性までもが曇ってしまっていたのです。

そうなっていると、判断と、その後の状況判断、すべてが「勘違い」なのです。それらは、心の中のマイナス、という、過去の体験が作り上げた幻影によって生じていた、幻影のカタマリみたいなものだったのです。

過去のマボロシに取り憑かれていたわけで、これでは、何事も上手くいかないのは当たり前です。。

今、の、まだ未熟、といえるぼくのレベルですが、とりあえず、そうしたマイナスの影響から脱け出しました。これが高まってくると、「リアルな現実」というのが、おそらく、ひしひしと感じ取られ(それはきっと、美しいものでしょう)、また、「今、ここ」に生きる、というのが徹底されてくると思われます。

ですから、とても楽しい道のりです。ここに、苦行とか、修業につきまとう暗さのようなものはありません。楽しくて、実り多いのです。しかも、弊害がない。現実の生活と密着していますから・・・。

タッピングやリミットブレークマスターなどは、いろいろな世界で、効果を上げられるものだと思います ^^。

 

今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)

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