虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

二ヶ月「皆勤」。

ちょいと真面目な話になります。

ここ二ヶ月の間、あらゆるスケジュールを、ひとつもキャンセルすることなく、皆勤、でした\(^O^)/

んなこと、喜んでも・・・と、ふつうの方は思われるかもしれませんが、永らくうつ病を患っていたぼくとしては、じつに、奇跡的なことなんです。

仕事からプライベートに至るまで、全部の予定に顔を出した、というだけで、自分を褒めてあげたくなりますし、たいへんな自信になりました。

うつ病の頃は、こうは行きません。ドタキャンをふくむ、不義理をあちらこちらで作って、まあ、たしかに調子が悪くて、もう、顔なんか真っ青で、なんともいえない疲労感に打ちのめされて、人から、「情けない」とか、「約束を守れないなんて」などと非難されながら、逃避を余儀なくされていました。

どれほどに、「前に出るぞ」と気合いをいれたところで、そこは病気の怖さで、実行できないんです。根性、が効くのだったら、それほど楽な話はありませんでした。

そういう事情があって、会社勤めが出来ないから、大家さん、という職を細々とやらせていただいていますが、この仕事も、独自のきつさはあるものの、とりあえず、九時から五時まで、みたいなことがありません。それと、上下関係も出世争いもありません。

まあ、そうであっても、調子が酷いときは、何もできなくて、出るべき所に顔を出せない、ということは多々ありました(その分の不利益が降りかかってきますが。)。

特に、プライベートのほうは、もう、ドタキャンの嵐。・・・人望はどこかに消え失せてしまいます。やってられない、と、別れて行ってしまった人がどれほどいたことか(T_T)

ぼくの場合、内臓疾患がそれにからんでいましたから。皆勤云々の前に、いつまで生存できるのか、定かでなく、しかも、「早く死なないかな」などと思っていたのが事実。

それが、タッピング関係の、とみ太郎先生のメソッドに巡り会ってから、まだ半年ちょっとしか経たないのですが、もう、二ヶ月前から、仕事だろうがプライベートだろうが、きちんと参加でき、しかも、元気なだけでなく、会う人から、「元気もらいましたあ!」みたいなお話を聞けたり、「次に会えるときは、休暇取って旅行に一緒に行きましょう!」(同性から、ですが ^^;)なんてお誘いが来たり・・・それだけでなく、疲れないし、余裕があるから、会えた人たちに深く感謝して、その後に、エネルギーマイスターでエネルギーを送って差し上げたり、の、「万全のフォロー」が出来るし、良い思い出のほうが、圧倒的に多くなっているんです(O_O)

まれに、「あらら」というような、痛いこともありますが、そういうときは、タッピングやリミットブレークマスターを使えば、即座に復活、です。

あと、そう、このブログも、大体、三日に二度の更新、という形で続けられています。

・・・なんというのだろう。奇跡、に思えます。この二ヶ月間の充実は、さらに大きな良いこと、につながっていくんだろうな・・・。

そんな予感がひしひしと感じられます。

幸せ、なんだろうなあ・・・。

 

 

 

きっと、よくなる! (サンマーク文庫)

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