虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

ビートルズ。

 

 

おばんでやす(・_・)(._.)

今回のタイトルなんですが、ビートルズにまつわるぼくの精神遍歴・・・とかっこよく言える話じゃないんだけど ^^;

思春期の頃、けっこう屈折したところがあって、それで、ビートルズはキライ、などと公言していました。単に、多くの人が褒めそやすから、そっぽ向いた、という、なんとも幼い反応なんですが、我ながら頑固だと思うのは、ビートルズのアンチ、で貫こうとしたところがあったようで、当然、そういう少年はローリングストーンズを称揚し、同じく親ストーンズ、アンチ・ビートルズ、と公言する少年たちと付き合うようになります(女の子とつきあいたかったな、当時は。)。

もう、そうなってくると・・・中学生の頃ですが、誰にも隠れて、ひそかに「レット・イット・ビー」とか、「エリナリグビー」とか聴いて、あまりの美しさにぼう然としたりしていたんだけど、学校に行っちゃうと、そんな体験はひた隠しにして、「やっぱりロックはさあ、云々」・・・って、ほんとに可愛くないガキだね。教育的指導だぞ。

で、大学生の頃にはストーンズコピーバンドをやっていました(T_T) なにしろ、このぼくがリードギターですから。ほかにも、よくこれだけ集まるな、と感心するほど、歌や楽器がヘタな面々が集まり、当時のノリで「バンドやろうぜ」「ライブやろうぜ」、なんて。

その当時、ぼくらのバンドの演奏を聴いた人の誰もが、ストーンズをやっている、と理解できなかった(゜◇゜) おそらく、希にいる、聴いた人は、原始音楽を追究するアヴァンギャルドのアーチストの、実験的なバンドだろう、と思ったでしょうね。

ライブなんて、悲惨というより、災害です。ライブハウスに集まった人たちが、「悪魔のいけにえ」とかの、怖いホラー映画でも観ているような顔してましたねえ(遠い目)

話がズレましたが。ビートルズは??

ビートルズに真っ向から向き合ったのが、五十を越えた、この頃です。

この年から、エレキギターの趣味を再開したんですね( ̄0 ̄) もう、25年、四半世紀ぶりです。改めて弾いてみると、それほど腕は落ちていないんですよ・・・そもそも、ヘタなんで、加齢があっても、低いレベルで安定している。・・・恥だねえ・・・。

で、ギター弾く「お手本」はないか、と探したら、ビートルズの名曲を数十曲も詰め込んだ、バンド譜を発見し、「おお」と思って買いました。。

それで、譜面を見ながら、いわゆるコピー、というのを、ギターパートの部分で、やってみました。

・・・・・正直、心底驚きました! どの曲も良いうえに、音楽性が抜群に高く、曲から歌詞まで、常に進化していて、これはもう・・・天才の集まりですね、ビートルズ。で、彼らの曲で悩ましくも面白いのが、コードの展開です。いろんなコードを次々と繋げていって、それが美しい響きを奏で、ラストまで盛り上がっちゃう。

いやはや、もう、入れ込んでます。ビートルズに。その本に載っている曲、全部をマスターしようと燃えています。。。

 

In My Life

In My Life