虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

「怒り」の取り扱い

今回は、今後何度も取り上げると思いますが、怒りの感情についてのお話です。

厄介ですね、怒り。欧米だとアンガー・マネジメントということがいわれて、とても面倒くさい「怒り対処法」が開発されているようです。

怒りの恐ろしいところは、蓄積されていくことでしょう。ごく幼い時分に感じた怒りが、ほかの怒りを呼び、それが積み重なっていって、大人になる頃には、心のどこかに「怒りの貯蔵庫」ができていて、なんらかの誘因があると、これが炸裂し、自他共に傷つけ、いろんな事を台無しにしてしまいます(´・ω・`)

下手を打つと、人生を丸ごと棒に振ることになったり・・・。しかも、現代だと、それくらいに「貯蔵庫」に怒りが満載になってしまっている中学生や高校生もいるんだか

 ら、えらいことです(>.<)(この貯蔵庫は人によって搭載限界量が決まっていて、いっぱいになってしまうと、もう、爆発する、キレる、ということになります)。

私も、タッピングをはじめるまでには、相当な怒りを溜め込んでいました。キレる、ということがなくても、溜め込んだ怒りは不幸を呼びます。抑圧が深まって鬱が深化したり、なんらかの失敗の引き金になったり、あるいは、人をいじめる、無謀な言動に発展する、などなど・・・・・。

私の場合は、うつ病を激化させる原因のひとつになっており、また、肝炎を中心にした内臓疾患の原因であり、無駄遣いの原因であり(あうち!)、・・・そして、「そういう」波動が、いろんな厄介ごとを引き寄せていたわけです。

マインドフルネスタッピングの場合、基本的なタッピング三種のうちの一つが、この、怒りに対するものです。じつに、これを正確に行えば、驚くほどに、怒りが撃滅されていきます。ピンポイントで集中的に行うのがコツだと思います。

これに、リミットブレークマスターを加えると、怒りの解消は加速されます。

とにかく、前述した「貯蔵庫」は潜在意識、なわけですが、幼い頃から積み重ねた怒りは、潜在意識にしっかりと根を生やして棲み着いており、なまなかな方法だと、とても対処できません。

それを解除する、というか、撃滅させる、取り除く技法である、タッピングやリミットブレークマスターが手軽に習得できるとは、良い時代になったものです\(^O^)/

今まで、こういう技法がなかったのです。

あっても、とても難しかったり、厳しかったり・・・しかし、怒りは確実に、個人から社会までを蝕み、悲劇を連鎖させているのです。

怒りを溜め込んでいて、良いことはありません。しかも、この感情はかなり「狡猾」で、人知れずに蓄積されてゆきます。腰痛は怒りが原因だ、という説がありますが、ガン、潰瘍の原因でもあり、失敗につながる言動につながったりします。

タッピングで、ある程度、怒りを解除できると、驚くほどに未来が開けてきます。まさに、驚くほど、です。しかも、「ある程度」の解除でいいのです。

怒りを解除しての開運、という感じでしょうか。。

 

指でトントン! 30秒タッピング

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