虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

苦手な人

 

危険な関係 (角川文庫)

危険な関係 (角川文庫)

 

 

湿度が高いですね。せっかく気温が下がったけれど・・・。体調を崩さないように気をつけましょう。

タッピングをやっていると、体調を崩すことがあまり、なくなるようになります。また、かりに崩したとしても、回復が早いようです。私などは、以前は扁桃炎が持病で、しょっちゅう熱を出していましたが、タッピングをやり始めてから、扁桃炎が起こっても、ほぼ半日で完治するようになりました。

やはり、心身のエネルギーのバランスが取り戻されてきた、ということだと思います。なかなか、こうはなりません。手間や道具、長い時間などが必要で、他者から施術してもらうのが通常でしょう。タッピングの場合は、覚えてしまえば一人で出来ます。どこでも出来ます・・・って、人がいっぱいいるなかでやるのは勇気がいるでしょうが ^^;

また、タッピングにはいろいろな「嬉しいおまけ」がついてきます。タッピングにリミットブレークマスターを加えると、「嬉しいおまけ」はますますビッグなものになります( ̄∇ ̄)

そういう「おまけ」のひとつを、今日、私は体験しました ^^。私ぁ、今のところ本業が大家業なので、割に時間は恵まれているし、対人関係も少ないと思います(でも、ラクな商売じゃないのよ。キツイのよ、それなりに)。で、タッピングをはじめてすぐの頃は、とにかく、人間関係がバラ色になりました\(^O^)/ すべてがスムーズに運んで、嬉しかったなあ。。。ところが、数ヶ月前から、現れたのです。

なにが?・・・「苦手な人」ですねえ(´・ω・`)

仕事で懇意にしている、とある業者さんが、私のところに送り込んでくる(殺し屋かい!)女性が、見事なまでに、苦手なタイプで・・・(T_T) もう、ほんとに、うまくいかないどころか、ギクシャクしちゃって、「なんとかならんのかああ!」と、一人でチューハイ飲んだりしてました(意味不明)。その女性も私のことを忌み嫌っていて、「お互い仕事だから。」と大人の対応で割り切って・・・割り切れるわけがない。

私が取った手段というのは、その女性を元ネタにして、タッピングとリミットブレークマスターをやりまくる、というものでした(って、いつもと変わりないじゃんか。)。

そしたら、その女性が嫌いな理由が、小学校低学年の頃の自分の、ある体験が原因になっていることが判明し、そして、そのトラウマが、静かに消えていったのです。

・・・・・すると、その苦手な女性は、急な人事で地方に転勤して、私の担当から外れたんですね。縁が切れて、もう、会わなくていい、という状況に(O_O)

じつは、これと似たような経験をする方が、タッピングをやる人のあいだで、続々出ているんです。職場や学校などで、「この人だけは我慢ができない」という人が、急に姿を消す(・・・死ぬんじゃないですよ。^^;)。

よく、スピリチュアルなどで、「苦手な人はあなたの魂を磨いてくれるありがたい方」とか、「苦手な人にこそ感謝を」、というのがあるみたいなんですが、どうも、そこまで殊勝に無理をしなくていい、みたいです。自分本位かもしれないけれど、淡々とタッピングやリミットブレークマスターをやってゆけば、自然に、関係が解消されて、縁が切れる。つらいことや難しいことはひとつもありません。