虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

地獄のシオマネキ

 

地獄のシオマネキ 巨大蟹のしたたり[DVD]

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おばんでやす。

EXうつ病の、現在は元気なおっさんの今日の話は、洋画地獄のシオマネキです ^^;

 これ、私がうつだった頃に「引き寄せた」シロモノで、どうやら一部では、カルト映画として有名(?)みたいなんですが、果たしてこれを映画とか、作品とか言っていいんだろうか?? などと疑問を抱くほどに、どうしようもない超Z級でしたなあ( ̄∇ ̄)

 

内容はもう、よく覚えていないんですが、80年代のアメリカ西海岸の海際にある町が舞台で、そこで、大企業傘下の化学工場だかが、不埒な工業廃水みたいのを垂れ流します。

すると、その影響で、カニが大量発生する、みたいな。

ジャンルとしてはホラーなんだろうね、やっぱり。全然怖くないんだが。。

このカニがシオマネキですね。

片っぽのハサミが特大のカニでありますな。町の住人は、「カニだらけだあ!」などとパニックを起こすんですが、カニ、高価ですから。予算が許さなかったらしく、だいたい、二十匹か三十匹(杯とかいうのかな??)くらいが、砂浜をわらわらとうごめいていたりするんですが、とりあえず、大量発生、ということになりますねん(´・ω・`)

それでパニクって、トレーラーハウスのなかで、数匹のカニと金属バットで戦って、憤死するおじさんなども出てきます。

なにしろ、大量発生の異常事態ですから。町の住人も、わめきつつ、やたら走り回って、叫んだりするんですが、その数、およそ十人(爆)。

やっぱり、予算は切り詰めて、コストダウンをはからないといけませんから。

二十匹のカニから逃げた十人が、ダイナーだかに立てこもって、バリケード作ったり、武器を用意したり(・0・)

そのさなか、真打ち登場です。

タイトルの「地獄のシオマネキ」とはおいらの事だ、とばかりに、体長15メートルくらいの(脚の長さ込み)、突然変異体の巨大カニが現れます。このカニ、しかも、横走りせずに、前に動いたりするから、さすがに、公害の怖ろしさがしのばれたりします(あべし。)。

こうして、人間vs巨大カニの、夜もすがら続く、身の毛もよだつ戦闘が繰り広げられる・・・って、書いていて、このあたりで限界。。

・・・全編通して、「マジ」なんです。制作者たちの脳裏には、「ガチ」とか「セメント」などという言葉がちらついていたかもしれん。。だから、「あのバケモノカニに勝つにはどうすりゃいいんだ!」と十人のうちの一人が嘆くと、「これを使うしか、あるまい」などとまなじりを決した男が、殺鼠剤を取り出す。・・・・・これ、どうも、決め所・勘所らしいんだが(>.<)

巨大カニの動きは、超スローなので、立ち向かう勇者たちは、カニを遠巻きにして、なぜか皆で松明(たいまつ)を持って、カニの回りをぐるぐると走り回り時に、松明の炎でカニをあぶったりするんだが、まったく効果がない、、って、当たり前なんだけれど ^^; 突進してカニの甲羅に登ったら、ハサミではさまれて死んじゃったり(アホか!)。

・・・・けっこう、覚えているもんですねえ(爆)。やはり、あまりにショッキングな体験だったから、脳裏に刻み込まれたみたいで、、これは、タッピングで外さないと危ないかも( ̄∇ ̄) 幸いまだ、夢枕にシオマネキが立ったりしないし、シオマネキが現実化したりしていないけれどねえ。。

やはり、うつ病のさなか、というのは、大変ですねえ。こういうものをお金出して見るんだから。それで、トラウマになっとる。。

 

真夏の方程式

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