虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

ほんとうの感謝

 

ジャン・クリストフ 全4冊 (岩波文庫)

ジャン・クリストフ 全4冊 (岩波文庫)

 

 

ぼくは昔、苦痛から離れたいばかりに、かなり怪しいところをふくめて、精神世界系・スピリチュアル系の人たちに学んだことがあります(え? 今でもそうだろう? ちゃいまんねん)。

そのなかで、「感謝」というのがありますね。この頃、「感謝」という言葉が非常に使用度が高くなっている気もします。

まあ、何しろ、「感謝」の波動というのは最高レベルで、これを身につければ、開運・発展まちがいなし! と言われております。

・・・ぼくの場合は、精神世界系の先生に、「感謝が大切です」と教えられたのが、三十才越えてからです( ̄∇ ̄)

感謝からは遠いところに生きていたなあ(遠い目)。

それまで、ノーマークだったからなあ、「感謝」。で、お話をうかがうと、とにかく何が何まで感謝だ、感謝最強、みたいな。。

・・・これ、ぼくのほかに、申し訳ないですが、読者の方にもおられるのではないか、と思うのが、自分を強制して無理矢理感謝して、開運しようというタイプ。

ぼくもそうだったんですが、何か困ったことが起こったら、「ありがとう」とか唱える ^^; 

人にイヤな事を言われたら、それから逃げたい一心で、その相手に「ありがとうございます」などと繰り返してしまう。マントラのように「ありがとう」を繰り返し唱えたり、「ありがとう」を「口ぐせ」にしよう、とか・・・。

たぶん、そういうことをしないで、その場の感情に流されるよりは、はるかに良いことだとは思うのですが、なんというかな、「形から入る」みたいなやり方で、本人けっこう辛かったりして、あと、あまり成果が出ない、と思われます(´・ω・`)

タッピングとかをやり始めてから、数ヶ月後に、ぼくは、心底からの幸福感を、味わいました。

それ以来、日に何度にもわたって、深い幸福感と感謝の気持ちが、様々な局面で、自然に湧き出てくるのです。

そして、幸福を強く感じていると、ごくごく自然に、感謝の気持ちが出てきます。これがまた、気持ちいい ^^。誰かにわけてあげたいくらい、気持ちいいんです。。

こうなると、どうも、幸福感と感謝の気持ちが原因となって、より奥深い感情が引き寄せられるという、好循環に入っていきます。

自分としては、こういう感謝の気持ちが、「本物」なのではないかなー、などと思っております。

 

アメージング・グレース

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