虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

ドツボだった頃・・・。

 

Magical Mystery Tour

Magical Mystery Tour

 

 

前回の記事を、「連続掲載」してしまい、気づいて、一つ削りました。☆をいただいたのに申し訳ありません。。

今回のタイトルなんですが、「私の不幸自慢」ではないけれど、永年のうつ病に苦しんでいた頃の自分の状態のひとつ、のお話ですね・・・。

心身一如といいますが(じっさい、そうです。)、心を病んでいるときに、なかなか体が無傷なわけがなく、その流れで、永年にわたり、肝炎に悩まされました。

十年以上、だったろうか・・・病状は一進一退で、何をしてもダメ

そんな折りに、医師から告げられました。「膵炎(すいえん)にもかかってますね」(爆)。病気上等、などと罰当たりなことを云って、「ポジティブ化」をはかろうか、とも想ったんですが、続けて医師いわく、「発作を起こす可能性が高いです」。

発作?

「発作が起こったら、即入院、手術となります。激痛で動くことも喋ることもできませんから、周囲に人がいないと、たいへんです」。・・・あっさり言うな。その道のプロ。

さらに続けて、「で、手術となりますが、25%の確率で死にます」(あうち!)。

こういうのが、「日常」でしたねん

なんとかならんのか、なんともならんのよ、どうしようもないな、人生って馬鹿らしい、どうせなら宝くじで七億円当てて隠居したい、などという妄想が( ̄∇ ̄)

よくありますね、「宝くじ一等への逃避」。時によると、イメージ化までしちゃって。「おれには七億の器がある」などと妄想し(私だけか??)。

それからしばらくしてですね、マインドフルネス・タッピングと出会ったのは(「新入生歓迎」パターンかな、こういう書き方わ。。)。

発作、起こってなかったし、それよりタチが悪いのは、「いつ激痛の発作が起こってもかまわんもん」という、捨て鉢な開き直りモードに心が移行していたことです。

ですが、タッピングをはじめ、リミット・ブレイク・マスター、エネルギー・マイスター、と学びだして、三ヶ月が経過した頃。

病院で検査したら、肝炎も膵炎も消えていました(・0・)

・・・って、十数年苦しんだし。打つべき手は全部打って、それがダメだから、「おれという素材がダメなんだろうな」などと思っていたし。

いや、お医者さんの言うことは守ったし、きっちり投薬もしていたから、「治る機運」だったかもしれませんが。

ですが、タッピング学びはじめて、三ヶ月くらいの頃から、うつ病と一緒に、肝炎&膵炎が「消えて」行きました。

体感としては、まさに「消える」という感じ。あるときから、ゼロになるんですね。

まあ、話題はつきませんが、また後日! いつもありがとうございます。