虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

永年の病気。

 

スーパーキッズを育む簡単ミラクルタッピング (単行本)

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カミングアウト、というわけではないんですが、ぼくはほんの少し前まで、うつ病で苦しんでいました。その期間たるや、三十数年・・・!

重度の時もあれば、軽度のときもあり、とにかく、生きるのがしんどかったです。重度のときなどは、体重が15キロくらい減って、ほとんど何も出来ません。

学生の時も苦しかったですが、社会人になってから、さらに苦しくなりました。そんななかで、生きるためには働かないといけません。・・・もう、地獄。

あるときから、「ぼくのうつ病は治らないんだ」と思い込むようになりました。

どんな病院に行っても、どんなメソッドやテクニックを使っても、いっこうに良くならないどころか、時には、症状が悪化することもたびたび。

宿痾、という言葉がありますが、ぼくのうつ病はそれなんだろう、と。

この頑固なうつ病が劇的に改善されたのです。今は、軽い服薬をしているだけで(それも、お医者さんが、「永年の病気だから慎重に」ということから、とりあえず、とても弱い薬を飲まされている程度です)、ほぼ、治っており、おそらく誰もが、ぼくがうつ病だった、などと信じないと思います。

うつ病の劇的改善に、大きな役割を果たしたのが、マインドフルネス・タッピングを中心にした、とみ太郎先生(山冨先生を、このように呼んでいます ^^。)開発のメソッドでした。

これをやり始めてから、うつ病の治癒が一気に加速して、今の「ほとんど大丈夫」の状態になるまでに費やした時間は、三ヶ月です(爆)。

わずか、三ヶ月です。三十数年の宿痾モドキの病気が良くなるのに。

当然、お医者さんによる治療が主軸ですが、タッピングで、治癒が加速された、というわけです。誰もがこの話には驚きます。ぼくもいまだに驚いています ^^;

うつ病で苦しんでいる方には、大きな福音になると思います。