虹色ランデブー

「和」のメソッド、マインドフルネス・タッピングを実践し、新時代を共創するおっさんの雑記帳です。

筋トレで驚きました。

 

除脂肪メソッド ハンディ版

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しばらくアップしておりませんでした(・_・)(._.)

 

それというもの、二週間前あたりに、急に調子が悪くなり、「あれ? どうしたんだろう?」などと思っているうちに、違和感が強まるばかりで、「違和感のために出場できない」という、プロ野球選手のような状態になり、蟄居しておりました ^^;

 

その後、復調して、今はまったく問題がないのですが、いったい、あの不調の原因は何だったのか・・・じつは、あまり追求しておりませんでした。

 

先日、師匠のとみ太郎先生と食事をする機会があり、先生と、「なぜだろう?」と考えて、あ! と思い至りました。

 

原因は「筋トレ」です(爆)

 

ここのところ、減量に励んでいまして、主に、タッピングを駆使して、食欲などを抑える、という方法を取っていて、それで、十分に効果が出ていた・・・のですが、そこは凡人ので、「さらに加速的に効果を出してゆきたい」と思って、筋トレを導入したんですな(´・ω・`)

 

レーニング方法を調べ、主に自重とダンベルを使って、様々なトレーニングを行い、プロテインとか、ファットバーナーとかを買い込んで、、やってゆくうちに、久しぶりに行う筋トレでしたから(およそ、四半世紀ぶり。。)、全身に筋肉痛が起こり、そうなると、「おお、効いてる」などと感動して(あべし!)、熱中していた・・・んですが。。

 

すると、突然のように、心身の不調(T_T)

 

・・・当たり前に、筋トレを行って筋肉を鍛えはじめると、テストステロンとか、男性ホルモンが続々と分泌されて、闘争心が旺盛になり、マッチョ系の思考に陥ってゆきます。

これは、頭でどうさじ加減を取っても、肉体がホルモンを分泌してしまうので、抑えようがありません。

 

・・・まあ、ホルモンの効果を如実に感じてしまうくらい、筋トレにのめりこんだのはたしかですが( ̄∇ ̄)

 

ストレスは発散できるし、日常ではなかなか体験できない、「全力でやりきった」感、を味わえるし、筋トレには良いことはたくさんあります。

 

・・・しかし、ぼくの場合、それらの心理的な効果は、タッピングその他で、達成できてしまう、んですが・・・その点を脇に置いて、筋トレに励んだのは、やはり、「新しいもの」が新鮮だったんですねえ(遠い目。嗚呼、凡人・・・。)。

 

調子が悪くなってから、筋トレの強度や頻度を、抑えて、メニューを作り直し、メンタルを重視してみたら、あっという間に復調しました(・0・)

 

筋トレは素晴らしいです。ですが、タッピングをしている身とすると、それでマッチョ的になるのは方向が逆で、、気合いとパワーで乗り切る、という方向ではなく、ゆるんで、流れに乗ってゆく、という方向なんですね。。

 

そういうところを再確認できました。今後は、筋トレは適度にして、行きすぎないようにしてゆくつもりです。。

 

なお、減量の方は、筋トレを適度にしてからも順調で、一ヶ月半で8キロ落ちています(O_O) 体脂肪率も見る見る減少しています。まだまだ落ちそうなので、この感じでやってゆきます ^^。

 

 

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アファメーション。

 

レス・ポール&メリー・フォード(CDベスト・ナウ)

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願望実現、ということで、いろいろな手法が公開されています。

このテのものに欠かせないのが、アファメーションですね。

 

何かこう、前向きな言葉を唱えます。潜在意識に入りやすいように、と、独特の、端的な言い方をしたりします。

 

たとえば、「私は失敗しない」、と言うのなら、潜在意識は「しない」という言い方を受け付けないから、「失敗する」とインプットされてしまうので、「私は成功する」と唱えなさい、というような・・・。

 

いろいろなテクニックがあるようです。

 

ぼくもかつて、アファメーションは試したことがあります。

 

いや、試した、というより、「これはスゴイ効果があるかも」と期待して、相当にやり込みました ^^;

 

有名な、「ツイてる」というのなどは、なにしろ言葉が簡単だから、お経のように繰り返した記憶があります。

 

・・・で、結果はどうだったか、というと、あまり芳しいものではありませんでした。いろいろなアファメーションをやってみたのですが、さっぱり効果がありません。

時には、事態が悪化するようなこともあって・・・。

 

うまく行かなくなると、「これはもっと徹底しなくてはいけない」と思うようになり、さらに唱える回数を増やしたり、方法を工夫したり・・・。

 

しかし、ダメなんですね。

 

なぜアファメーションが効かないか、というと、今ならわかるのですが、それは、顕在・潜在を問わず、意識のなかに、マイナスの感情が満ちているから、なのです。

 

過去にためこんだ、怒りや不安・悲しみなどの「負」の感情が、いわば蓋をしてしまって、アファメーションを受け付けないようになっているのです。

 

中には、マイナスの感情が溜まらない人がいます。

 

おそらく先天的な素質の問題ではないかと思うのですが、そういう人の場合は、アファメーションが効果を発揮します。

 

しかし、それはめったにないことのようです。

 

こうしたマイナスの感情を取り除く手法として、マインドフルネスタッピングやリミットブレークマスターがあります。

これらのメソッドは、おそろしいほど簡単に、過去のマイナスの感情を、ごっそり取り除いてくれます。

 

そして、これらに習熟してくると、あえてアファメーションを多用しなくても、願望がかなってくるようになります。

また、無謀な望みを持たないようになっていきます。

 

幸せになってゆくんですね。

幸福度が上がるにつれ、いきなり「大富豪になりたい」とか、思わないようになってゆきます。

 

日に千回、アファメーションを唱えるのを日課にしよう、と思ったときは、まず、タッ

ピングから、というのがいいようです ^^。

 

「和の引き寄せ」を加速する マインドフルネスタッピング

「和の引き寄せ」を加速する マインドフルネスタッピング

 

 

クリムゾン・キングの宮殿。

 

クリムゾン・キングの宮殿

クリムゾン・キングの宮殿

 

 

今回は、サブカルネタです(・_・)(._.)

 

私が高校一年の時なんですが、1980年だと思っていたら、どうも81年みたいで・・・年を重ねてゆくと、昔の記憶がどんどん曖昧になりますなあ( ̄∇ ̄) このままボケたりして・・・そうしたら、「ラク」かもしんないね(あほ)。。

 

その当時でした、英国のロックバンド、キング・クリムゾンのライブを浅草まで見に行ったのは。。

いわゆる、プログレッシブ・ロックといわれるロックをやっているバンドでして、プログレッシブ・ロック、略して「プログレ」というのは、演奏技術が高度なバンドが、難解な曲をやるのが常でして・・・で、キング・クリムゾンは、その頂点に立っているんですね ^^; 

つまり、演奏がきわめて高度で、音楽が難しい、という(´・ω・`)

 

当時の私は、そういうの、反感を持っておりまして、「ふん、アーチスト気取りが」などと思い、「野暮な奴ら」などとも思いまして、えらい無礼な高校一年生ですなあ( ̄∇ ̄)

 

で、じっさい、そのキンクリ(略してそう呼んだりして)ってのは、どの程度なんよ、、と、イヤな客そのものになり、上から目線で、見届けてやろう、という。。

 

・・・キング・クリムゾンは結成時から、幾多のメンバーの変遷を経ていて、その頃には、トーキング・ヘッズ(これ、いまだに大嫌いなニューウェーブ系のバンドなんすが)出身の異色ギタリスト、エイドリアン・ブリューをフロントマンに入れた、五人編成だったように・・・。

ギターが二人(そのうち一人のエイドリアン・ブリューがヴォーカルも担当)、ベース、ドラムス、あとキーボードがいたような・・・。。

 

で、ライブを見たんですが、いやはや、とてつもない迫力と、有無を言わさない演奏が圧倒的で、こちらなどは、蹴散らされてしまい、蹴散らされて謙虚になっちゃって、あとは、「すげー、すげー」と、ひたすら、バンドの面々に釘付けでした(爆)

 

この頃のキンクリの話題は、というと、先述のエイドリアン・ブリューでしたね。

なにしろ、ギターにいろんなエフェクターをかけて、「象の鳴き声」とか、「サイの鳴き声」などを再現する ^^; パオーン! と、ギターでやるんです。

 

で、それをフューチャーした、「エレファント・トーク」という曲もあって、ライブでは、この曲で会場がおおいに盛り上がりました。。

 

しかし、個人的な印象に、あまりにも強く残ったのは、このバンドのリーダーである、もう一人のギタリストのロバート・フリップ、でした!!

 

一見、インテリ(じっさい、インテリなんだけど)の風貌。

スーツ着てネクタイしめて、ライブの間、ずっと椅子に座って演奏し、決して立ち上がらない(のけぞったりしてたけど・・・)。ギターはレスポール

 

・・・しかし、この地味なおじさんが、もの凄いんです。

当時は私はギターまだやってなくて、何が凄いのかわからなかったけれど、とにかくスゴイのはわかった、という(何を言ってる??)

 

指が動きまくり、それでレスポール、なんか、もの凄い音を出しているんですよ。

ですが、きわめてオーソドックスな演奏しかしませんでした。

 

エイドリアン・ブリューが動き回り、あらゆる特殊奏法を繰り出して見せたのが、かすんでしまうくらい、ロバート・フリップは役者が上でした。。

 

曲の方も、曲名は後から調べて知ったんですが(このライブでショックを受けて、レコード買いあさったんです ^^;)、エイドリアンの「エレファント・トーク」とかもインパクトがある曲でしたが、バンドの過去の名曲である、「二十一世紀のスキツォイド・マン(ミラース)」とか、「太陽と戦慄パートⅡ」のすさまじさには、遠く及ばない感があって。。

特に、アンコールでやった「太陽と戦慄パートⅡ」は、鳥肌が立つような演奏でした。。

・・・今では、さすがにロバート・フリップも一線をしりぞいたようですが、キンクリが存続していた頃は、毎日八時間のギター練習を怠らなかった、というから ^^;

いいもの見ましたね。。

 

太陽と戦慄~40周年記念エディション(紙ジャケット仕様)(HQCD+DVD Audio)

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なぜマインドフルネスタッピングなのか?

 

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おばんでやす(・_・)(._.) ずいぶん涼しくなりました。秋らしいもの悲しさも・・・。

 

今回は、なぜマインドフルネスタッピングなのか、というお話ですが、いきなり、「今、日本はとんでもない危機」と断言します。

 

およそ十年くらい前から、危ない徴候は出ていたのですが、最近となると、もう、何が起こってもおかしくありません(T_T)

 

地震や台風などの大規模な天災が毎年各地で起こっているし、現時点の予想でも、特定地域に大災害が起こる可能性が高い、という・・・。

 

で、周辺諸国を見回すと、いろいろと厄介な隣人が多いんですね(´・ω・`) 

コリアもシナも、ロシアも、友人としては、ちょっと。。

天災の次は、ミサイル、とかね。攻め込んでくる、とか。多発テロが起こる、とか。大げさでなく、ありうるのです。

 

で、アメリカに守ってもらおうといっても、うまい話はない、と考えたほうがいい。

 

ほかにも色々と難題があるんですが、とにかく、日本、ピンチです。

で、オカルト、と言われるのを覚悟で書くんですが、国の成り立ちや、諸条件、そしてエネルギー的なものを含めて、日本は世界の中心にあたるんです。

 

今、世界中がやはりピンチなのですが、中心の日本がコケると、世界中がコケ、あとはもう、世界、再起不能です。

今、そういう局面に、もう入っているんです(T_T)

 

私たちの場合は、業・カルマをもつれたネガティブ感情ととらえるので、マインドフルネスタッピングを用いて、ネガティブな感情を解放し、そのうえで感情のコントロールラクにできるようになる。

これで、カルマ脱出です。

 

・・・そういう人が、1000人に一人出てくると、国中に瀰漫しているネガティブ感情、さらに進んでカルマ、というものが淘汰されて、日本が生まれ変わり、危機を脱出します。

 

かりそめでも、今は平和時です。

平和時は、女性が強いものです。社会を支えているのは女性です。ですから、女性にマインドフルネスタッピングを学んでいただきたい、と思っています。

 

女性力・お子さんがいらっしゃる方はママ力をアップさせて、国を立ち直らせてください。

 

また、たとえば女性がマインドフルネスタッピングを学んで、バイト感覚で、それを使ってセッションを暇なときに行えば、月に三万円から五万円の収入をゲットする可能性はとても高いです♪

 

 

ノーモア、眠れない夜。

 

眠れぬ夜

眠れぬ夜

 

 

まだ暑さが残ります。乗り切って行きましょう。。

 

タッピングその他、やりはじめてから、自律神経系の異常が改善されました。

 

うつ病にかかってから、困らされたことのひとつに、「眠れない・・・」というのがありました。夜になると、かえって目が冴えたようになり、寝付けないんですね。

 

そうして、深夜二時、三時、と起きてしまう。で、まったくの不眠かというとそうでもなく、ようやく眠れたら、放っておくと昼まで眠ってしまいます。

 

これでは、通常の業務、まあ、通学・通勤とかできませんよね。そこで登場するのが睡眠薬です。

 

これをぼくは、高校時から常用していて、一時は、就寝前に十五錠くらい飲んでいました。

 

まちがいなく体に悪い。しかし、飲まないとやってゆけません。

 

医学も進歩していますから、睡眠薬も進化しているようで、初めて飲んだときのものと、最後に飲んだときのものとは、ずいぶんと違っていたようです。

体感としては、翌日に残る、ヘビーさ、ダメージとかが、改善されているようです。。

 

しかし、快適では、全然ありません。

体験談として、初めてハルシオンというのを飲み始めた頃、これが、ある意味、「気持ちよさ」を誘発することを知りました。

そして、しょうもないことに、この「気持ちよさ」を体験するのが一種の楽しみになったことを覚えています。

 

その後、しばらくして、若い人の間で、「ハルシオンでトリップする」のが流行りました。仮病を使って、この薬をもらう人が激増したそうです。

 

しかし、そういう妙な流行の直後、ハルシオンは改良されて、「トリップ」できない薬になりました・・・・・そんな経験があります。

この話は、じつはもっと・もっとヘビーな内容になるのですが、今回は書きません ^^;

 

睡眠薬全般に言えるのですが、適量、ということをお医者は説きますが、使っているうちに体が慣れてしまい、適量では効かなくなります。

ハルシオンのようなトリップはないにしても、要は飲んでも眠れなくなるので、服用する量が増えてゆきます。

 

そうなってくると、体に異変が起こります。髪や肌などは、どんどん衰えて、生気を失っていきます。内臓のダメージははかりしれません。

 

ですが、眠れない、というのは、非常につらい。

翌日に何かある、というだけで、うつ病のときは、非常なストレスになりますが、それをこなすために休息する睡眠が取れないとなると、これまた、たいへんなストレスになります。

そのうえで、本当に寝不足になるのだから、ダメージは甚大です。

 

・・・このあたりの、ぼくの棲息記録みたいなのも、非常に、ヘビーなものがあって、ある意味、貴重な体験談なのかもしれませんが、これも今回は書きません(というか、書くスペースがないわいな。。)。

 

ともあれ、このようにして、睡眠、というものと、数十年にわたって、激闘してきました(爆)。

人間の最大の休息である睡眠が、ある意味、敵になるというのは、たいへんな不幸といっていいでしょう。

 

・・・この「戦い」は、意外にもあっさりと終息しました。

 

単に、タッピングという技法を学び、それを休まずに続けた、それだけです。

まあ、ほかにもリミットブレークマスターやエネルギーマイスターという技法もありますが、自分の経験からいうと、タッピングだけでも、不眠症はかなり改善されます。

 

しかも、やり始めてから三ヶ月ほどで、眠れるようになったのです。

 

それまで、三十年以上も、「眠れない」と続けていました。

で、この話をひとにすると、かなり多くの確率で、「それって甘えてるだけ?」とか、「まったく眠れなかったら死んでるよ」とか、冷たい答えが返ってきました(T_T)

 

 

そういうのをひっくるめて、すべてクリアされてしまいました。

タッピングをはじめてから約一年が経つ今となると、もう、あっさり、ぐっすり眠れています。

そうなると、日々、万事がものすごくスムーズに進行するし、体も強くなるし、良いことづくめになります。。

 

睡眠を味方につけるには、タッピング、といいたい。。

 

眠られぬ夜のために〈第1部〉 (岩波文庫)

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東京12チャンネルのいけにえ。

 

 

モールス (字幕版)

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サブカル・ネタで行きます(・_・)(._.)

 

今はテレビ東京(で間違ってないかな?)ですが、ここが「東京12チャンネル」だった頃の話ですねえ。。

 

この話の当時、私は13才でして、だから、1970年代後半ですなあ。

 

当時の日本のテレビ局というのはワイルドで、今だったら、過激で、とても放映できないような番組を次々と流しておりました。

 

で、ある日のこと、私は、中学校をサボって、家にいたんです( ̄∇ ̄) 

初夏でしたねえ。

で、テレビでも観るか、と。小型テレビが自室にあったので、それを。。で、サボっている私に腹を立てている母親の目を盗んで新聞を奪取し、それで番組表を見たら、東京12チャンネルの「お昼のロードショー」か何かで、朝の十時半から、正午まで、「悪魔のいけにえ」が流れているんです(爆)

 

・・・この映画をご存じの方もおられると思います。

うーん・・・この映画の内容をちょっとでも細かく書くと、それだけで、知らない方だったら、読んだだけで深く傷つくおそれがあるので、詳細は書きません(´・ω・`)

 

ただ、少し前に、ギネスブックだかで、「世界でもっとも怖い映画」に認定された作品でおます。。

 

サボリの中学生にとっては、まさか朝っぱらからそんなキワモンが流れているとは露ほども思わず、小型テレビをベッドに置いて、鑑賞。。

 

・・・三十分後、恐怖のあまり、知らないうちに、背中を壁にべったり押しつけている自分を、CMタイムに、発見しました・・・!

 

背中といわず、全身汗まみれ。冷や汗がここまで出るとは・・・。

 

なにしろ、、まあ、詳しくは書きませんが、チェーンソーを持った仮面の大男が、チェーンソーをブンブン唸らせながら、若い女性を全速力で(これが速い!)追っかけ回すんですね。

 

で、ヒロイン、逃げに逃げるんですが、やっとチェーンソー男の手を逃れて、ガソリンスタンドにたどり着きます。

そこのオヤジに助けを求め、とにかく警察を! と当たり前の行動を、取り乱しながら、するんですが、このオヤジがチェーンソー男の一味で(呆)。

この田舎町一帯は、旅行者を待ち構えている、狂気の一家に支配されている、という、究極のデストラップ状況であることが知れて・・・・・・。

 

・・・ここで、私はギブアップしました。

 

こんな恐ろしいもんを、これ以上見られない。。

その日は、口数が少なかったと思います。食欲もなかった。。

 

それから数日して、ふと新聞を見ると、また同じ時間に、「悪魔のいけにえ」を放映してるんですねえ、東京12チャンネル(爆)!

 

これを見た瞬間、私は、「戦いを挑まれている」と思いました(あんたアホや。)。

 

私は、即座に学校をサボリ、その日また、「悪魔のいけにえ」を見たのです。

・・・しかも、ラストまで。。

 

感想としては、「二度とあんな思いはしたくない」という一言に尽きますね! 

 

見事なくらいにトラウマを負ってしまい、以来、この映画はオールタイムで大嫌いです(ほんとに、バカなことをしたね。。。)。

 

しかし、あんな過激な映画を、ああいう主婦御用達みたいな時間帯にガンガン、平然と放映していた東京12チャンネルって・・・・・。

 

今だったら、あのチェーンソー、ブーン、で大男が疾走する、あのシーン三秒くらいで、大問題になると思います(合掌)。。

 

 

東京12チャンネルの挑戦

東京12チャンネルの挑戦

 

 

自分いじめと自己受容

 

ジブリラックス ハープで奏でる宮崎アニメワールド

ジブリラックス ハープで奏でる宮崎アニメワールド

 

 

おばんでやす(・_・)(._.)

この頃になってつくづく思うのが、「自分いじめ」がなくなりましたね( ̄∇ ̄)

 

以前は、些細な事でも、自分で自分につらく当たってしまい、周囲からも、「コンプレックスが強いんじゃないか」とか、「マゾなんじゃないか」などの、愛のない意見をたびたび頂戴して、さらに落ち込んだりしたのですが( ̄0 ̄)

 

そうなってくると、「心のデフレ・スパイラル」がどこまでも蔓延して、調子はどんどん悪くなり、次々と不運を引き寄せてしまいます。。

ところが、その当時は、「引き寄せる」ということにも無関心だったから、自分が不運のどん底にいるのに、それは自分自身の問題ではなく、何か他に原因があるのではないか、などと考え、不毛な開運法を探し求めたり、心理学をかじって、ねじ曲げた解釈を施して、他の誰かのせいにしたりなど、今考えると、状況を悪化させることばかりしていたように思えます(T_T)

 

最近はそういうことも、俯瞰して眺められるし、まずは、「自分いじめ」をしなくなりました。やろうと思ってもできません( ̄∇ ̄)

 

なぜかというと、自己受容が高まったからだと思えます。

 

自己受容というのは、「ありのままの自分を認める」ことですが、これが特に大人になると、難しくなってきます。

いろんな情報が入っているためか、いろいろと悪いふうに頭を使うようになってしまい、単純に感謝する、などの素直な感受性を失ってしまい、自分で自分を追い詰めるようになります。

 

そして、自分を信じることができなくなってしまいます。盲目的な自信は問題もあるでしょうが、ふつうに自分を愛することができなくなってしまいます。

そうなれば、他者を愛することもできません(´・ω・`)

 

こうして引き寄せてしまう不運を解消するために、きびしい修行をしたり、風水を改善したり、占いにしたがったりしても、根本的な解決には到らないようです。。

 

不運や苦しみを引き寄せているのが自分であるから、自分をなんとかするしかないようです。

 

そういうときに、ぼくの場合ですが、タッピングに巡り会いました。

幾多の試行錯誤を重ねたうえ、です。

もう、タッピングを知る頃には、半死半生どころか、3/4くらい棺桶に足を突っ込んでいました(爆)

 

タッピングで衝撃的なほどの癒しを体験したことからはじまって、リミットブレークマスターやエネルギーマイスターなどを学ぶようになりましたが、いつの間にか、不運や苦しみが解消されていることに気づき、その頃には、少年時代からずっと続けてきていた「自分いじめ」の習慣(?)からも解放されていました。

 

どんどん幸せになってゆきます。 ^^。

 

自分の体験だと、ここ数ヶ月は、日増しに幸せ度と幸せ体験が目白押しになっており、驚くほどです。。

 

自己受容を簡単に高める方法に、「愛してるワーク」というのもあります。こちらはとみ太郎先生の書籍にやり方が書いてあるし、簡易ながら非常に強力な方法なので、ご興味にある方は、そちらも参考にしていただければ・・・。

 

100%絶対かなう「願い方」  うまくいく人は神さまに“何を

100%絶対かなう「願い方」 うまくいく人は神さまに“何を"“どう"願っているのか?